2011年01月24日

iPod touchが我が家にやってきた 使用した初期の感想

散々迷った結果、

http://omotiya.seesaa.net/?1295840212

ついにiPod touchを購入した。

購入したのはこれ。




結構の額のものを買うと興奮するので、
届いた箱をすぐに開封してしまったのだけど、

DSCF1373.JPG

届いた箱に比べてiPod touchの小さいことといったら。

ぱっと見どこにあるのかわからないくらい。

説明書も、
携帯電話とかでもすごい分厚のが入っていたりするので、
iPod touchが届いた初日は説明書でもじっくり読むことになるのだろうな、
と、思っていたら、

DSCF1376.JPG

これ一枚。

じっくり読むところなど存在しない。

グダグダ言わずにとりあえず使ってみろ、
と、
使えばわかるだろ、
と。

そういうアップルのメッセージなのだろうと、
理解した。

きっぷがいいね。



そもそも、
iPod touchには、
ボタンが4つしかないし。

その四つを適当に押してみたら、
電源が入る。


入ればわかるのだ!


と、
思ったら、
今度はそうでもない。

ぜんぜんきっぷよくなかった。

届いた箱を開けたときと逆の意味で、
ああこれもまたアップルなのか、
と、思った。

iPod touchを使うには、
iTunesをインストールしたパソコンで、
iPod touchを承認するような操作が必要になるのだ。

シンプルで直感的な操作の代償は、
アップルに取り込まれるということなのだな。

もっと大盤振る舞いしてくれたら、
さらに間口は広がるのではないかと思うけど、
そうでもないのだろうか。


で、
まあ使い始めるまでの感想はこのくらいで、
つづいてちょっと使ってみての感想。

確かに便利。

タッチパネルでの操作も初体験だったけど、
サクサク動く感じが気持ちいい。

Gメールの確認も、
期待していたくらいスムーズにできる。

ただ、
私の指が太いせいか、
タッチパネルでの文字入力はあまり速くできなくて、
多少イライラすることもある。

画面は見やすい。

凝視しすぎて、
目は疲れ感じはするけど。

そして、
私の望んだ使い方である、
子供と一緒にいながらでもネットの閲覧ができる、
ということに関しては、
私の期待を上回る実用性。

パソコンのように、
ブログを書いたり、
たくさんのページを開いておいてそれらを参照しながら読んだりはできないけど、
メールマガジンとかRSSなどから、
気になる記事を開いて読める。

これがしたかったのだ。

昨日なんか、
子供と一緒にテレビ見ているフリをしながら私だけiPod touchでネットして、
普段は朝早く起きてやる情報収集を、
夜のうちにほぼ終わらせることができた。

今のところ、
買って正解だったなと思う。

久しぶりに、
よい買い物ができたなと思う。




ラベル:ipod touch
posted by もり at 13:16| Comment(0) | TrackBack(1) | ipod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2011-04-21 06:02