2018年01月07日

日経トレンディ 2018年 1 月号より プログラム玩具

日経トレンディ 2018年 1 月号で紹介されていたプログラム玩具について。

子供と一緒に遊べて、子供に勉強になったらいいかなと思って、
ちょっと興味はある。



まず、ソニーのtoio(トイオ)
トイ・プラットフォーム「toio™」 | First Flight

ソニー製だけあって、面白そうだけど、
3万円越えの価格はなかなか手が出ない。

はまってすごい熱中できる物なら、
安いかもしれないけど。

はまるかどうかは、
賭けになるな。




次に、
ドラえもんひらめきパッド。

プログラム学習ができるメニューが入った、幼児向けタブレット玩具。

プログラム学習ゲームみたいなやつは、
基本的につまらないと思う。

そういうのに熱中できる子供かどうか、
試してみる感じで購入するなら良いかもしれない。




それから、ブロクセル。

ピースを並べてドット絵のキャラクターを描き、
描いたキャラクターアプリに取り込んで遊べる、
というもの。

アマゾンのレビューでも、
楽しめている人とそうでない人がいる感じ。

アマゾンで5000円弱で買えるという値段は、
試してみたくはなる。

私としても、
一回やってみたい気がするけど、
すごい時間がかかりそうなので、根気が持続できるかどうか。




続いて、
ソニー SONY KOOV(クーブ) 。

プログラムして動かせるロボットが作れるキット。

それにしても、
やっぱりソニーは高価。

楽しく遊んで勉強になるなら安いものだけど、
我が子的には、その可能性はあまり高くなさそうに思われる。

ほんとんどお父さんが作って、
子供と一緒に、
「わー、動いた!」
くらいでおしまいになりそう。




最後に、
キュベット。

木製パネルにブロックをはめていくことで、
箱型のロボットを操作するおもちゃ。

一回やってみたいかなとは思うけど、
一回かな。



プログラミング玩具は、
確かに考える力は伸ばしてくれそうだけど、
スーパーボールが壁にぶつかって跳ね返ってくるというような、
そういう直感的な楽しさには負けてしまって、
子供が自分から進んで楽しんでくれるかどうかは未知数だなと思う。

そんなこと言っていると、
子供に新しい可能性が開かれるかもしれないチャンスを、
親が閉じてしまうのかもしれないけど。




posted by もり at 23:44| Comment(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。